10年経過のブロンプトン2

Decade!

(その1から続く)

ヒンジ

ブロンプトン メインヒンジ

ヒンジ前側

ヒンジ後側

内側。5年経過時に撮影した写真と較べると驚くほど変化がなくて。
昨年暮れに8年経過のツールキットの樹脂部分が劣化していたので、塗装などはもっと剥がれなどが進んでいると思っていたが、逆に変化のなさに驚くほど。

ブロンプトン ステムヒンジ

ステムヒンジ上側

ステムヒンジ下側

ステムヒンジも同様。実用車としてそれなり粗い使い方をしているだけにブロの凄さを再認識。どこでも畳んで屋内保管が基本なのでそういえば10年野ざらしした事もなかった。

Brompton ステムヒンジ

Brompton ステムヒンジ

クランプを外したところ。こちらはフロントの下側に少し錆が浮いていて、外側の塗料剥がれも少し進んでいる感じ。

ブロンプトン メインヒンジ

ブロンプトン メインヒンジ

メインヒンジ。こちらは以前より後部下側の塗装剥がれが進み、爪を立てれそうな浮きも見られる。
クランプは標準のものに戻してしばらく経ったが、適度にグリスを効かせて締め方、開け方のコツをつかめば特に不自由はなくなった。

その他

ブレーキレバー

まだまだ新型パーツだと思っていたブレーキレバーもすっかり馴染み、握る箇所のアルマイト塗装が剥げてきている。

ブレーキレバー

端部も結構削れて毛羽立っていたので、怪我をする前にスポンジヤスリで少し慣らしている。

クラウン部パーツ

未だに用途不明なヘッドパーツについている部品、マイブロで最初に塗装の剥がれに気づいた箇所だったりする。結局用途も、何に接触しているのかも不明なままパーカー処理が剥げてきた。

チェーンステー

印象では一番最初に割れるなどして新調するのかなと感じていたブロ各部の樹脂パーツは、10年間経っても交換する事なく機能も問題なくてとても丈夫。無垢でもあるので、たまにポリメイトを塗り込んでやれば傷も目立たず。
プーリーはいよいよベアリングが鈍い。安いプーラーなどを買ってベアリングの圧入などをやってみたかったり。

東京ベル コンパスベル

愛用していたルートラボさんがサービス終了してから、まとまって走る時などのコース図作成ツール難民。ざっくり高速道路を除外したルートを自動生成したあと、手動で細かい路地裏ルートなどをPCで編集してスマホに転送できるサービスが無いのが悩ましい。遠出できない時勢も相まって、最近はこのコンパスベル頼りに走る事が増えた。
使用しているものはコマのように一軸で回転する磁石なので、折り畳み時に逆さまになるブロへのマウントだと写真のようにガラス面が内側の擦り傷だらけで見えなくなってしまった。磁石が丸い形状のマリンコンパスを採用したコンパスベルがあればいいのだけれど、以前使っていた安物は割とすぐに壊れたりサイズが合わなかったりと良いものがない。

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