2回目タイヤ交換1

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先日の観梅の道中、たまにキュッキュと前輪から周期的な擦過音があって、また泥除けステーとタイヤが接触している感じ。

前タイヤとステーの接触

前タイヤとステーの接触

帰宅して調べてみる。タイヤを回すと一ヶ所ステーに近くなる箇所があるので周辺を見てみると、

タイヤのこぶ

タイヤの一部が瘤になっていてギョッとする。

Brompton グリーンラベルタイヤ 瘤

Brompton グリーンラベルタイヤ 瘤

瘤のあたりに白く印を付けてよく見てみると、トレッドからケブラーらしきものがはみ出して、そろそろ寿命。

Brompton ケブラータイヤ

早速、買ってからまる一年放置していたスペアタイヤに交換することに。
タイヤ購入当時のレートは170円/£位だったのが泣ける。それでも2本で送料込み8,800円なのは、国内販売価格を見ると複雑な心境。

タイヤチューブ取り外し

前後ホイールを取り外してチューブを引っぱり出す。チューブ側におかしな点はなし。

チューブバルブ

バルブの根元も問題なさそう。チューブは前後ともに2枚ずつパナレーサーのパッチを当てたものだが、まだ元気そうなのでこのまま使うことに。

Brompton グリーンラベルタイヤ ビード

タイヤは瘤のある箇所のビード部分のゴムが擦り切れてケブラーが露出、中のビードワイヤーも見えていた。

Brompton タイヤ裏

瘤の裏側、写真には写らないのだが確かに薄い感触で、ペコペコと押せばそのうちゴムの斜めの模様に沿って繊維状に裂けそうな感じ。交換推奨距離を超えて約9,500km走っているので、お疲れ様といったところ。

コットンリムテープ

Zefal コットンリムテープ

トラブル知らずだったZéfalのコットン・リムテープも新調することに。そういえばこれの交換時期はどの位なのだろう?

コットンリムテープ 継ぎ足し箇所

前回途中で継ぎ足した箇所。布製の粘着テープなので、ニップルにかからない場所ならば継ぎ足しても大丈夫そう。

コットンリムテープを剥がす

剥がした裏側。ニップルの形状に変形していても、織りの隙間も開かず綺麗に密着していた。

コットンリムテープ新/古比較

コットンリムテープ裏側

新品と剥がしたものを見較べても、糊が黄変している他は伸びもなく。当時の標準リムテープ具合を経験した者としては、シングルウォールのリムでも貼りやすく丈夫なこのテープは最適解。
今回は剥がしたものと同じ、買い置きの13mm幅のものを使用するが、輸入元の情報を見ると13mmは廃盤になっちゃった様子?
(続く)

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