キャッチャー不調とよもやま

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朝ポタから帰宅してブロを畳む。いつものようにステムのクランプをくるくると緩めて倒れるに任せると、カシャーンとハンドルキャッチに失敗。

Brompton Handlebar catch

少しニップルとキャッチャーの軸がズレているがほぼ誤差の範囲。少し手を添えて倒すと普通にキャッチするが、昨日までのようにヒンジクランプを緩めるに任せてガシャンと倒すとキャッチしなくなってしまった。はて。

Brompton ハンドルバーキャッチ

金属の芯部分を抜いてみるが異常は見当たらず。キャッチャーも慎重に揃えて締め直してみたが変わらずだったり。

ニップル(右側)

ニップル(左側)

ニップルを両側から見てみると、両側ともそれなりツルツルに。部品の微妙な経年劣化かなあ?

Brompton handlebar catch from SoAkizato on Vimeo.

何か手がかりになるかとハイスピード撮影などしてみたが、キャッチする時としない時の違いは分からず。うーん。

そんなキャッチ具合をチェックしていたら、サドルの上げ下げも気になってきたり。
ピラーのワックス拭きついでに、加茂屋ポストキーパーの固定シールを貼り直す。

加茂屋 ポストキーパー

キーパーの固定、製品付属のテープを外側から巻くとあまり見栄えが良くない為、ずっと両面テープの重ね張りで固定している。故意にサドルを掴んでピラーをこじったりしなければ固定に問題はないのだが、少しずつ隙間に小石が入り込んでしまうのでたまに貼り替えている。

加茂屋 ポストキーパー

剥がす前に元の位置を油性ペンなどでなぞっておく。上下の位置は純正のサドルハイトインサートの方がスマートだと思うのだけど、こちらは向きも一発で決まるので離れがたい。

加茂屋 ポストキーパー

加茂屋 ポストキーパーの取り付け

印の場所以外を慎重に脱脂してから、100均で買った10mm幅の両面テープを3重位で巻く。一度スポンジが間に入った厚みのある両面テープを使ってみたが、これだとポストキーパーをまたがせる事が出来なかったのでこの方法。

加茂屋 ポストキーパー

加茂屋 ポストキーパー

ダメ押しにナイロンベルトとコキを使って全体を締めてみたりして出来上がり。
この後フクピカやカークリームでピラーを拭き上げると気持ちよくピラーが上下するように。

ピラーはともかく、ハンドルバーキャッチの方は気になるところ。多分そろそろ一万回位は折り畳みと展開を繰り返している訳で、考えてみれば今まで何ともなかった事の方が驚異的。あらためてブロンプトンの折りたたみ性能に驚かされたりもする。

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