LTR: ブレーキレバーとバリスタ

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ロングタームリポート。光陰矢のごとし、ブロもまる4年を過ぎて2周目のLTRが出来るパーツも出てきそう。

ブレーキレバー

Brompton Brake Levers

ブロンプトン純正、現行標準ブレーキレバー。発売時にイの一番で取り寄せて旧型と交換してから2年経った。

Brompton Brake Levers

交換当初は旧型に慣れていたせいもあり、ちょっと太くて握りにくい印象があった。が、角度や開き幅を調整しつつ慣れてくると、総アルミのステーから来るカッチリ感に、前のものには戻れない感じ。

Brompton Brake Levers

2年の使用で、ブロを立てかけるなどした際に引っ掛けて両端が削れてしまったり。当然塗料も剥げてしまうので、余計目立ってしまうのがつらいところ。サドルやハンドルのカラーバリエーションのように、ブレーキレバーもブロのシンボルマークだけペイントしたような無垢のバリエーションが出ないかしら。

pdw バリスタ

pdw bar-ista

自転車で長く走れるようになって、まめな水分補給の必要性を喉で感じるものの、輪行の際にかさばるボトルケージは持ち歩きたくない。という理由で買ってみたグッズ。タンブラー向けの製品だが、下に袋を工作してペットボトル等を挿して使用。

pdw bar-ista

Mハンドルの中心あたりに装着、輪行時はネジを緩めて立てる事で、ブロを折りたたんでも干渉しない運用ができた。アーレンキーで締めて固定するネジも蝶ネジに変更し、輪行先で工具なしで調整できるように。

pdw bar-ista

しばらく便利に使用していたのだが、都度締めたり緩めたりしていたのと、ぶら下げたペットボトルが揺れる振動に負けて固定部のゴムが剥がれてしまった為に使用を中止。そのままBikefun製のボトルケージに乗り換えた。
当然、想定外の使用の仕方なのでバリスタ自体に問題はない。ちなみに、一度スタバで購入した紙カップをそのまま挿して使ってみたところ、漕いだ振動でフタの呑口からホットコーヒーが飛び出して熱い目をした(笑) ので、ちゃんとしたタンブラーを使うべき。

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