パンクとホック

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仕事を終えてさあ帰宅と、いつものようにブロを展開してリアをスイングさせるとボコンと異音。後輪パンク。
今回も豪雨の山頂や真夏の田園ど真ん中でなかった事に感謝しつつ、エアコンの効いた仕事場に引き返してチューブ交換。

チューブ交換時間

流石にもう慣れたもので、ツールキットの15mmメガネレンチでてきぱき後輪を外してとりあえずチューブを交換。CO2ボンベでぷしゅっとエアを充填して直すまでは23分程度で済んだ。

バルブ根元のパンク

帰宅してパンクしたチューブを調べたところ、やはり以前から気になっていたバルブ根元のキズが広がったせいだった。

バルブ根元のパンク

シングルウォール・リムのバルブ穴に高圧のシュワルベチューブのバルブ根本が食い込む事で、交換から1年ちょっとでパンクに至った感じ。
以前の純正チューブの時には食い込む現象は見られなかったので、シングルウォール・リムにはシュワルベチューブが合わないのか、単に商品の個性なのか…。とにかく次に補充するチューブではシュワルベ以外でいってみる。

mini O-Bag hook

そして続けてトラブル。補修したミニOバッグのホックが再度外れてしまった。補修から345日、思ったより保った方だろうか。

mini O-Bag hook

再度セメダインSuperXGで貼り付ける。残った古いセメダイン、エタノールで拭くとキレイに剥がれて、ホントこの接着剤の使い勝手の良さはすごい。

SuperXG

mini O-Bag hook repair

接着。もう樹脂パーツに外れ癖がついてきてるので、またすぐ取れるようなら対策を考える。
久々のトラブル。これでパンクは平均年一位なのかな?

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