ヘルメット調整

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ヘルメット、使用後に洗うことで若干ヘタってきた内部のパッドのせいもあってか、購入直後は窮屈めだった頭部のフィット感に少し余裕が出来ており、今回ストラップの締まりがゆるくなっていて不格好になっていたのを直す。

overade plixi

ストラップ右側

今までヘルメット自体が頭部とのフィットで固定が効いていたので、ストラップは首締まりを抑えるために後ろ側を緩めにしていたのを調整。前側のストラップを短めにして、バックル(アジャスター?)を耳の真下に来るようにする。

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ストラップ左側

左側も同様に。余ったストラップ部分はバックル下に逃がす。

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最終的にストラップのたるみは全て顎の下部分に持ってくる。
眉毛とメットの間、顎下のストラップの余裕をいずれも指二本位の隙間にして、少々動かしてもヘルメットがズレないよう調整する。
走行中におでこが出る時はバックルが耳下にあるか確認。首が締まる時は前側ストラップの長さを確認で調節してみた。
ヘルメットはサイズの大きい方を選んだが、パッドのへたりを考えると小さい(?)方のサイズでも良かったかもしれない。夏場は間にサイクルキャップも被るしと思ったのだけど、蒸れるので盛夏だとあまり使っていない。

S-RF5(w) ドライバー

走行後に軽く足回りの汚れ拭き。写真赤枠部分のドライバー部分、プラのダストキャップを掴んでグリグリやると遊びが大きくなっていたのでホイールを取り外し、再度玉押しを調整。先の走行中に規則的な異音が鳴るのはこれが原因だったのかもしれない。
ここ数週で、5速は玉押し調整が決まるとシフトワイヤー調整もやりやすくなる事を学習した、かも。

チェーンテンショナー

後から見るとチェーンテンショナーが傾いている気がしてならないのだけど、調整を済ませてクランクを回してみると特に問題はない様子。
このところ実際にまたがってみないと発生しない異音が多くて、発生源をうまく特定できる方法はないものかとぼそぼそ考えたり。

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