しまなみ海道を渡る4

(1,535 days elapsed.)

(その3から続く)

多々羅大橋(生口島から)

生口島いくちじまへ到達。多々羅大橋たたらおおはしの出口はみかん畑の中を下ってゆく。

多々羅大橋(生口島から)

多々羅大橋

このあたりから途端にレンタサイクルの人が目立ちはじめると思ったら、少し走った所に大きなレンタサイクルの貸出所があるのだったり。

多々羅大橋(生口島から)

耕三寺こうさんじ界隈に観光施設が多いので、過去にクルマで通った時にも立ち寄った場所の多い島。
そんなに昔でもなかった気がするのだけど、当時撮影したデジカメの解像度は今のトイカメ並だったりして。

Clairvoyance "Look through the glasses, you can see the world  from Setoda" / Shin MATSUNAGA

「千里眼 ”のぞいてみよう、瀬戸田から世界が見える。”」 松永 真

道中にある島ごと美術館のアートを見つけられるだけ撮って進む。

Calm Time-Red Form/Inclination / Keiji UEMATSU

「凪のとき 赤いかたち/傾」 植松奎二

Come Into the Sky / Masafumi MAITA

「空へ」 眞板雅文

Resting Rock / Makio YAMAGUCHI

「ねそべり石」 山口牧生

Wings of the Waves / Susumu SHINGU

「波の翼」 新宮 普

高根島

高根島

時間があったらあちらの高根島こうねじまにも渡りたかった。その向こうに本州、先日走ったさざなみ海道がもう見える。

高根大橋

高根大橋

Only for One bird / Shintaro TANAKA

「一羽の鳥の為に」 田中信太郎

It is Breezing (In SETODA) / Kozo NISHINO

「風の中で(瀬戸田)」 西野康造

Gift from the Sea / Masamichi OKAMOTO

「海からの贈物」 山本正道

ミナミさん 広島風お好み焼き

ここでお昼ごはん。ミナミさんでタコ天ではなく広島風お好み焼き。ここまで晴天の下40km位走ってきてもアツアツのお好み焼きが食べたくなるのだから、やはり秋なんだなあ。うまい。

生口島 瀬戸田

距離も折り返しを過ぎ、時間的にもやや余裕が見えてきたり。

Crust / Atsuo OKAMOTO

「地殻」 岡本敦生

生口橋までの海沿いルートは、快走路ながらも位置的、時間的に車が増えてくるので注意しつつ走る。
(続く)

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