しまなみ海道を渡る1

(1,535 days elapsed.)

(「来島海峡、パンク修理」から続く)

来島海峡大橋 夜明け

一夜明け。チェックイン時に日の出、日の入り時刻を記したメモがもらえるので、これにあわせて起床。朝もやが色づく夜明けを部屋からまったり眺めたり。

CO2ボンベ使用

修理したチューブが再びパンクしていないかチェック、大丈夫そうだったのでCO2で本番注入。一秒でカチカチに入るのはホント素晴らしい(笑)

大潮荘 朝食

味付け海苔とご飯の朝食なんて何時ぶりだろう(笑)。やはりこちらも美味でした。

大潮荘

8時過ぎにはチェックアウトしてスタート。いいお宿でした。

来島海峡展望台

尾道まで約70km、距離は先日のさざなみ海道と同じくらい。
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は何度か通った事があるのだが、やはり車だと通過するのも早くてあまり道中の印象がないので期待。

来島海峡大橋

展望台から橋を眺めると、次々と走り出す自転車が見える。

来島海峡大橋 今治側アプローチ

クルマ以外は分岐を辿って橋へ登る。自転車道にはブルーラインがある。

来島海峡大橋 今治側アプローチ

緩い坂のループを登ってゆく。まるで演出のよう。

来島海峡第三大橋

来島くるしま海峡大橋。ここから約4kmの橋を走る。海景に麻痺するが、この高さを自転車で走っているのはなかなかとんでもない。脇の吹き流しは垂れ下がったままの快適な走行。

来島海峡大橋 料金所

中ほどに料金所。今回は「しまなみサイクリングフリー」期間という事で、自転車は全域無料で渡ることができた。

大島から来島海峡大橋

「爽快に海の上を走りたい」と「ゆっくり風景を楽しみたい」がせめぎ合いながら渡りきり。

来島海峡大橋

気楽に立ち止まって景色を眺めるというのは自転車の(ブロンプトンの?)醍醐味な気がする。

大島 造船所

大島

とは言え、距離は分かっているものの勾配の緩急やスタミナ配分は分からず、帰りの新幹線の時刻も決まっているので急ぎ気味に。

大島

それにしても流石に自転車の多いこと。ここまで明らかにクルマより自転車の方が多かったり。沿道で撮影していると、バーンと破裂音がしてパンクしたロードさん。たちまち傍のサイクリストが集まって助け合い…みたいな光景を見かけて、ここの魅力の一端を感じたり。

伯方・大島大橋

大島から 伯方・大島大橋

R317、ゆるーい登り坂で島を横断して伯方・大島大橋へ。島の外周や亀老山押し歩きで巡れば島一つで充分一日楽しめそうなので、早くも次回の計画などを思い浮かべたりして。

伯方・大島大橋

大島から伯方島へ。ルートは基本的にブルーラインに従って走れば迷わない。逆に言えば、ブルーラインのない道路を走っている場合は自転車向きでないトコロに迷い込んでいるというルールをここで学ぶことに…
(続く)

コメントを残す