輪行カバー試作7

(1,126 days elapsed.)

完全収納問題に対応する輪行袋、昨年の案からごそごそと試作を繰り返して通算7つ目となった。

自作輪行カバー

カバー形態。上面、前面をファスナーで閉じる形は純正イージーカバーと同じ。

自作輪行カバー

カバー右側面。B68サドルとサドルバッグのボリュームが純正カバーで対応できなかったのが自作の始まり。今はエルゴングリップも加わって右側だけ特殊なパターンになっている。

自作輪行カバー

右側だけこのボリューム。

自作輪行カバー

左右ファスナーで下袋部を連結したフルカバー状態。の下側がだぶついた感じなのは、ファスナーを叩く際の自分の未熟によるもの。シルナイロン難しい。
前面、後面の接合部はプラホックかベルクロかでまだ思案中。

自作輪行カバー

ベルトはありもので。強度を保障したい部品となるとこの辺りしか思いつかなかった。

Brompton ベルト

剥き身の場合の吊下げ具合。スリングは60cmだけど半分のものでも良さそう。シートチューブとメインヒンジにかけるのがミソ。

自作輪行カバー重量

カバー上部単体重量。ビスロンファスナーは意外と重かった。

自作輪行袋重量

下部含む袋重量。

ベルト部重量

ベルト部。袋より重い。

自作輪行袋総重量

総重量。実際には細々付くのでもうちょっと重くなる筈。

旧自作輪行カバー重量

参考。今まで使用していた輪行カバー。

キャリングバッグ重量

キャリングバッグ。

Bromptonイージーカバー重量

イージーカバー。

前回のポタリングでテストしてみたところ、担ぐのが重い以外はまずまず良好。
JR完全収納問題、老若男女キャリーバッグを担いで運用しろというのに近い厳しいルールだとは思うが、まずはブロンプトンユーザーとして守りつつ理解を求めていくしかない。

で、先週縫製作業中に知ったのだが、最近発売されたらしいVIVICRAFTブランドの新型カバーが同じコンセプトだったり。
製品は上部が絞ってあるのでやはり自分のブロには使えない感じがするが、合うならコレ買って終わりで良かったなあもう(笑)

コメントを残す