ききょうの里へ

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先週の連休だったらと思わずにはいられない晴天の予報の下、前に行った一庫ダムから亀岡まで走ってみる。
当時は自転車を漕いで亀岡まで走るというのが凄い距離のように感じていたが、一年経った今では余裕を感じる。ただ、脚の鍛錬の成果ではなく、あちこち走って場数を踏んだ慣れによるところなのはさておく。

知明湖

例によって猪名川沿いを川西能勢口駅まで登り、そこから日生中央駅までは輪行。早朝の冷房を切った車両は、窓から入る涼風で快適。
駅前のコンビニで支度を整え、一庫ダムまでさっさと走る。トンネルをくぐって昨年と同じ場所から湖を眺めると、今年はアイオオアカウキクサはほとんど見られず。去年のがニュースになる訳だ。

一庫ダム

今回は湖沿いを、途中ウグイスの声を聴きながら朝食休憩を取る以外は黙々と走ってみた。陽射しもまだ強くなく、かいた汗が乾く速度で巡航できた。

知明湖

県境手前に緩い登りがあったが特に問題もなく、そこからの長い下りでかなり爽快に亀岡入り。

県境

亀岡

ここから少し西へ逸れて谷性寺、ききょうの里へ。本梅川沿いに向かうつもりだった事前ルート、見てみると未舗装の農道だったのでちょっとウロウロしたものの、国道沿いに立った桔梗色ののぼりで場所はすぐ分かった。

ききょうの里

看板にブロを結わえて入場。オープン直後だったので先客はまだ一人しかいなかった。

ききょうの里

先週来れなかった分、見頃を逃したかと思ったが杞憂。一面紫が揺れている。

ききょうの里

ききょうの里

ききょうの里

色の濃いもの薄いものの他に、白、ピンクやニ色のものなども咲いていて、探して歩くと楽しい。今回谷性寺へは入らなかったが、入口そばまで桔梗を堪能して戻るとカメラを構えた人が増えていて賑わっていた。

ききょうの里

ききょうの里

ききょうの里

ききょうの里

堪能して外へ。入口横の売店で黒豆アイスをいただく。うまーい。

黒豆アイス

クールダウンして出発。一庫からここまで予定よりちょっと早かったので付近を少し走ってみたり。
やはり京都と言っても保津峡以西は景色が丹波の雰囲気だなあ。

本梅川

(続く)

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