洛北紅葉探索4

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フライング洛北紅葉巡りも終盤、詩仙堂は後回しにして狸谷山不動院へ。序盤から凄い斜度なので押して登っていると、先にも同じく押しているロード乗りの方がいて、道中話をしながらひぃひぃ登る。
登り切ったはいいが、案内によると不動院はそこから先250段の階段の向こうだそうで、ロードの方はビンディング履きなので諦め反転して別れた。今回はトラックの運ちゃんに始まり、小さい出会いがいくつかあっていいもんだなあ。

狸谷山不動院へ

一人で階段のふもとまでえっちらおっちら進み、手すりにブロを結えて階段登りに。道中階段わきにいろいろ置物があったりして結構飽きない。

狸谷山弁財天

狸谷山 階段

さすがに汗はかくものの、250段だとそれほどきつくもなく登りきる事に成功。山奥に現れる広場に建つミニ清水寺のような造りは見ごたえがある。

狸谷山不動院

今回のうちで標高が最も高い場所なのだが、残念ながら紅葉は全くなかった。

狸谷山不動院

再び250段を降り、来た道を下り。以前にブレーキシューを換えてから右ブレーキの引き代がだいぶ大きく、こんな豪快な下り坂だとちょっと不安だったりする。調整したいが、ワイヤーの上手い調整方法がわからなかったりする。

詩仙堂

あっという間に詩仙堂。入口向かいに駐輪場があり、今回唯一結わえる為の柵があった。靴を脱いで建物内へ一旦入ってから、スリッパで中庭を巡る。

詩仙堂

こちらもまだまだ紅葉はこれからだけれども、圓光寺と同じく庭の配置が絶妙で色の配置が観てて飽きない。

詩仙堂

詩仙堂

今は見上げるもみじだが、苔の庭に落葉しだすと見下ろすもみじがまた素晴らしいんだろうなあ。日本人でよかった。

詩仙堂

当初思っていた以上に紅葉を楽しめて大満足のポタリングだった。色気も済んで次は食い気の予定だったのだが、ここで14時をオーバーしてしまい目当ての店が午後休憩に入ってしまったのが残念。
京都の紅葉、全般的な見頃はやはり連休あたりだろうか、条件が合えばシーズン中にまた来たい。

詩仙堂

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