荒天ケア

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今年は色々と忙しくなってしまい、遂に6月は記事書く暇も取れず。
ブロを実用車的にガンガン乗っているのは自分の使い方として理想なのだけれど、ちょっと偏りすぎだなあ。

大阪震度6弱

特別警戒 淀川

近畿を久々に襲った地震であわや帰宅困難者になりかけた数週後、またもや公共機関の荒れそうな雨天を察知してブロで移動。数年かけて自転車ルートを吟味してきた成果なのか、電車の止まりまくる大阪から、雨の中普段と変わらない時間で移動できてほくそ笑む。

Brompton 雨天走行後

Brompton リム汚れ

ただ、ケアを怠りがちな最近のとどめの雨天走行だったため、汚れ具合が半端なく。

錆チェーン

チェーンオイルも流れて錆が浮き出したので一日かけて整備など。

Brompton マッドフラップ汚れ

雨上がりはとにかく泥や落ち葉を掻き出してからフォーミングマルチクリーナー。今回は散った油汚れに反応して泡立つ前に流れる程度には汚れていたり。

S-RF5 オイル

オイル化した内装ハブが気づけば前回メンテから450日経過していたので開けてみる。

S-RF5 メンテ

シェルやドライバー、アクスルとつながるベアリング箇所はグリスで防水させているせいか、内部のオイルは今回も各パーツをしっとり潤滑させたままの印象。汚れも少なくて、自分程度の使い方とメンテ頻度ならグリスより格段に軽くなる内装オイル化はアリアリ。
今回ドライバー部のベアリングが1個リテーナーにはまらなくなっていた。目立った外傷は見当たらなかったが、チビたのかしら?

TL-FC10 クランク外し

こちらも久方ぶりのクランクとBB取り外し。

チェーンリング裏

ボトムブラケット

さぞや力のいる作業になるだろうと気合を入れて取り掛かるも、クランクもBBもスルスル回って楽に外せたり。
カジリ防止の銅グリスと普通のグリスを両方塗って締めているのが利いているのかしら。

token TK868CT

Brompton BBハンガー

とはいえ内部は真っ黒。シールドベアリングは左右ともワンと一体化していて外すにはプーラーでも要りそうな具合。

TOKEN BB ベアリング

シールドを剥がしてみると右ワンは浸水しちゃってる感じ?
回転には特に問題なさそうだったのでグリスだけ詰め替える。この製品は普通のベアリングなので、これだけ交換にチャレンジしてみても楽しそう。

TOKEN BB ベアリング

その後チェーンも洗って注油。今回のメンテは特価の徳用パーツクリーナーを1缶まるまる使い切って終了。
このまま梅雨が明けてくれればありがたいところ。

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