ヒンジクランプのグリス換え

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ブロンプトン3分間メンテナンス。

帰宅してブロを畳む。いつもはスクリューをゆるめると勝手にパタンと折れるステムヒンジ、クランプが噛みついて折れない。

Brompton hinge clamp

そろそろクランプのグリスが切れてきたかな?と内側を見てみると随分汚い。そういえば新品に交換した際、製品に予め塗ってあったグリスでそのまま装着、使用していた事を思い出す。
意外とステム側の方が汚れるのね。

ブロンプトン ヒンジクランプ

冬から春にかけて雨の少ない時期だったのもあるが、やっぱり少々厚塗り感があるので洗ってグリスを塗り直す。
真っ黒になっていたグリスはパーツクリーナー一吹きでさっと洗浄。クランプは半年でこの位の傷具合。

ヒンジクランプのグリスアップ

新しいグリスはSUPER LUBEで。デュラグリスやAzのものより汚れを呼びにくい感じがする。
塗った直後は回転が固いのが、ワッシャのグリスが馴染んでくるとスルスル回り出すのが毎度楽しい。

ヒンジクランプの取り付け

スクリューにも塗って取り付け直し。はみ出したグリスを拭って終了。
そういえば新品時に気になったスクリューハンドルのシボも滑らかな感じになったなあ。

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