2回目タイヤ交換2

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(その1から続く)

リム洗い

数年ぶりにリムテープも剥がしたホイールを洗う。

Brompton シングルウォールリム

ブレーキシューやチューブの汚れも削り落とす。
あとは振れ取り(?)が出来るようになればなあ。

Brompton green label タイヤ

タイヤ、新品で交換した時を思い返すと感慨深い。

Brompton タイヤ走行距離比較

最初に履いていたタイヤを引っ張り出して比較。今回は約1,000kmおき7回のローテーションで前後均等にキレイにチビた感じ。以前はタイヤをローテーションせずに後輪だけを履きつぶしてしまったので、残った前輪側のタイヤが今回のものより減っていない状態。

リムテープを貼る。リムの細い溝にニップルが交互に左右に振れてあるので、これに中心を沿わせる感じで心持ちジグザグに貼ってゆく。ニップルづたいに貼ったら先の丸い(ここではパナレーサーのタイヤレバー)もので間をしごいて軽く密着させていくだけ。このやり方で今のところトラブル無しなので有り難いアイテム。

Zefal コットンリムテープ

本来大径用のテープなので、ブロンプトンなら1巻で前後輪をほぼ賄える。あとこれだけ長ければ…(笑)

Zefal コットンリムテープ

なので今回も継ぎ足し。

Brompton ケブラータイヤ

タイヤを装着。ブロンプトン・ケブラータイヤ、グリーンのラベルとグレー部分がなくなった他は以前と同じなので取り付けは特に問題なく。バルブの所に「INFLATE TO 100PSI」の注意書きを合わせてみた。
そういえば2016年は一度もパンクに合わなかった。空気圧を週一、93psi位に保ったのが成功の秘訣かも。

Brompton タイヤ交換

タイヤ交換完了。パッと見なら2015年モデル位には見える?

ブロンプトン タイヤ交換

やはりタイヤ全体が黒一色になるとスポーティな雰囲気が強まるなあと思うけれど、サイドがグレーのグリーンラベルタイヤはもう3年以上前に終了しているので今さら感に苦笑する。

Brompton ケブラータイヤ

チェックがてら近所を少し試走。チビて滑らかなタイヤから一転、カドの立ったトレッドの新品の走行感は自分なんかでも分かる乗り心地の悪さ(笑)
またこれからも楽しく擦り減らしていきたいところ。

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