姫路から三田へ3

(1,759 days elapsed.)

(その2から続く)

加東市新町 道標

この辺りにもちらほらと見える遍路道の道標。前にも訪れた播州清水寺ばんしゅうきよみずでら法華山一乗寺ほっけさんいちじょうじをつなぐ道らしい。ブロに乗り出してから、旧街道は自転車で走りやすいというのを体感しているので、そのうち一乗寺方面へのルートも辿ってみたい。

三草橋 道標

道の左右で田植え作業を眺めながら三草川みぐさがわまで。
ここから今回は南に下りつつもくもくと走る。

兵庫県 県道144

ゴルフ場の脇の県道144がCR的な感じで走りやすい。
快適に走っていると、またタイヤあたりからベチベチと異音。まだどこかリフレクターがめくれているのかなとチェックしてみるも、パッとみておかしな所はなし。乗車してない状態でタイヤだけ回してみても発生せず、また何やら厄介な問題の予感…。

上久米交差点 道標

上久米かみくめの交差点で信号待ちして脚をつくと足攣りの兆候。気温も高くなってきた季節に久々に長距離を走ったので納得(?)の症状。道の駅までの距離を確かめつつ、いつもの2RUNを飲んだり。

弁柄 中国自動車道沿い

中国自動車道に沿ってしばらく進む。今回気になるものがない区間ではとにかくキコキコ走る、たのしい。
まだ謎の異音は残るものの、新チェーンの感触は今まであんなに伸びてダルいチェーンだったのかと体感できるほどリニアなペダリングになって気分いい。

中国自動車道沿い

中国道の案内板が見える。今まで車ではるばる走ってきて見ていた場所に自転車で来ているという体験が、ブロに乗ってそろそろ5年の今でも新鮮。

ひょうご東条IC 隧道

道の駅はひょうご東条とうじょうIC辺りの中国道をくぐる。歩行者用の隧道が用意されているので安全。

道の駅とうじょう

鯉のぼりがなびく道の駅とうじょうへ到達。
ウェブサイトに駐輪情報が皆無の商業施設が多い中、「ロードバイクスタンド」設置と明記してくれるお店に自転車で行かない道理はない。ロードバイクじゃないけど(笑)
ここからは登りも多いので、奮発してレストランでヒレカツ定食。お昼時なのもあってとても繁盛していた。

水田

丹波産黒大豆の醤油をお土産に出発。交通量が多い道を避けて一旦広野ひろの方面、ゴルフ場を縫って走る。この辺りの水田は、もう午後になったせいか田植えも終わってすっかり6月の風景。

JR福知山線 武庫川橋梁

ひたすら走って武庫川むこがわとJR福知山ふくちやま線が見えてくる。
ここまで疲労はそれほどでもないのだけど足攣りがひどかったり。脚をつくとほぼ攣る状態になっていたのだけど、サプリや食事のお陰か痛みには至らず、降車して伸ばすとすぐ収まるのは幸い。

武庫川

先日広野から新三田駅へ走った際の車道はあまり楽しい道ではなかったので、JR沿い、武庫川沿いをくねくね進んでみる。

熊野皇神社 鳥居

界隈、自転車でR176などを使うと苦痛以外のなにものでもないルートになるが、なるほどこちらを使うとのんびり楽しい。

武庫川サイクリングロード

武庫川サイクリングロード

武庫川サイクリングロードに乗って一気に三田駅まで。少し生えすぎな位のコスモス(?)の中をゆるゆる。たまにポツポツと雨粒が落ちてきたりして、いよいよ今年も梅雨到来の様子。
三田で珈琲豆を購入したのち福知山線で輪行して帰宅。計80kmちょっとを走って最近の鬱憤を晴らすことができた。

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