しまなみ海道を渡る5

(1,535 days elapsed.)

(その4から続く)

生口橋(生口島から)

因島いんのしまへ。辿ったルートのせいか、初めて右手に橋への登り口があって慌てたり。

生口橋

生口橋

この辺りで旅行装備のサイクリストさんを立て続けに見かける。ブロのフロントバッグに慣れすぎて、大きなお世話だけども背中暑そうだなあと思ってしまう。

生口橋(因島から)

生口橋

因島へ降りると国道なのもあって結構な交通量になってくる。南北に縦断する自転車のルートも収束してくるのか、他のサイクリストもよく見かけるようになってきたり。

因島 モアイ

コンビニで小休憩ののち、再び海沿いを走る。この辺りの風景は以前のかきしま海道と雰囲気が被るような。
モアイが立っててつい一枚。

大浜崎キャンプ場

因島 白い恐竜像

さすがに60kmを過ぎるとヒョイヒョイ止まって降りて撮影するのが疲れて枚数が減ってくる。因島大橋ふもとの海水浴場で休憩ついでに恐竜像をパシャリ。

因島大橋 アプローチ

因島大橋へのアプローチ、今治いまばりからだとここが道中で一番遠慮のない勾配。自転車を押し歩く人も見かけた。

因島大橋

因島大橋

車道の下の道を通るので柵で眺めの不評な因島大橋。ここは通過する原付が多くて、眺めより離合に気を使ったり。

因島大橋(向島から)

因島大橋

渡りきり。最後は渡船なので、しまなみ海道の橋はこれで終了。1速は使わなかったので、鍛錬してない脚でも46-13Tの構成なら内装3速のブロンプトンでも登りは問題ない感じ。尾道おのみち側からだとまた印象が変わるかな?

USHIO CHOCOLATL

で、向島むこうじま、ここからコースを逸れて行きたかったお店、チョコレート屋さんのUSHIO CHOCOLATLさんへ向かう。
正規の北側ルートから回り込むと時間を食うので、南側からあの校舎風の建物を目指して登る。

激坂

たぶん自動車以外ではあまり使われていない、轍の内側は苔が生えていて滑りやすい道。最後は1速ダンシングで後輪を空回り気味に登り切る、チョコレート好きの試される坂道(笑)

USHIO CHOCOLATLから

あゝ疲れた。

USHIO CHOCOLATL

USHIO CHOCOLATL

USHIO CHOCOLATL チョコレート

USHIO CHOCOLATL ガーナチョコレート

建物2Fの店内へ。カフェ併設の店舗は観光客か、地元の人か盛況。お店のお姉さんに試食させてもらって、ガーナとパプアニューギニアを自分用のお土産に。口に入れた時、溶け始め、溶け終わりで3度美味しい贅沢な味のチョコレート。

USHIO CHOCOLATL / BEYOND COFFEE カフェオレ

テイクアウトでカフェラテ。Beyond Coffeeさんの豆がしまなみで飲める幸せ。

立花自然活用村

向島 立花

ここから最後の幸谷こうや峠を越えて島の北へ向かうが、流石にバッテリー切れで半分ほど押し歩き。へとへとだけど、大変楽しい。
(続く)

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