LTR:プーリー、ギア、サスブロック、サドル

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Long Term Report、ブロンプトンを購入して約半年位の頃、年の暮れあたりのお買い物群。
日常の足として活用し、折り畳み方にも迷いがなくなった頃あたり。

kcnc ジョッキーホイール

KCNCジョッキーホイール。テンショナー周りは標準だと黒ーい感じ。愛車はリアフレームも黒なので、ココがシルバーになるだけで映えそうな気分で交換。5速化する時まで1年位使用した後現在保管中。
結局自分程度では走行性能面で気づきはなかったが、この孔や歯に油汚れが目詰まりしだすと洗車時期だなー的な目安になったように思う(笑)。3~4,000km程度使用したが問題はなし。歯先が微妙にチビたかな?程度。

サスペンションブロック スタンダード

サスペンションブロック・スタンダード。ここからのパーツは当時30km以上走ると股ぐらに鈍痛がきて、足や体力的にはまだ余裕があるのに乗っていられなくなる状態を改善する為に導入してもらったもの。
このパーツは変更すると素人でもすぐに効果が分かるので面白い。現在はジェニーサスに交換した為保管中。

Sturmey-archer 15T リアコグ

内装3速のトップギアが重い問題への対処として導入。軽めのチェーンセットである44Tへの換装は、当時のデザインがどうしても嫌だったのでこちらで変更してもらった。これもプーリー同様に標準の黒っぽいコグから変更すると見映えしてうれしい。
この後クランクをSunXCDとT/Aに変更したので、前が46Tとなった関係でリアは標準(13T)に戻した。更にその後薄刃チェーンに変更したのでコグも薄刃となり、こちらは完全にお蔵入り。

BROOKS B68

出先で年配の自転車通らしき方々から声をかけられると、まずBrooksのこのサドルについて話題を振られる事が多かったりする。それだけ革サドルというのは世代的に魅力の自転車アイテムなんだなあと感じたり。
2年経過で今のところノーズボルトの調整は1回程度。サイドの縛り直しは半年に一度位のペース。サイドのスタンプやシボはかなり滑らかになってきた。座面は右側の凹みが目立ってきたが、自分にお尻の形に合ってきた訳で乗り心地は抜群にいい。オイルケアは30,60,90日…と少しずつ間を開けながら塗ってきて、最近は半年に一度位のペースになっている。

2 thoughts on “LTR:プーリー、ギア、サスブロック、サドル

  1. mukotaka

    いつも楽しく、勉強させていただいています。
    何と言っても、フラップが素敵です。

    私も制作しようと思いつつも、生来の不器用者ですので、断念しております。
    勝手なお願いですが、
    もしも、
    もしも、
    もしも、
    お時間がございましたら、作っていただけませんでしょうか?

    • akizato

      mukotakaさん、こんにちは
      弊ブログをご覧いただきありがとうございます。

      Sバッグ・フラップ制作についてですが、実際に京阪神辺りで
      お会いでき、実際に既存の拙作を見て納得いただいてからの依頼でしたらお請けします。
      なにぶん素人の作ですので、ブログの縮小写真とのギャップに
      ガッカリされると心苦しいため、どうかご了承ください。

      また型紙、製作記など記事にして公開したいと思います。
      型紙、材料があれば、洋服リフォーム店などでも請け負ってくれる処があると思います。

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