京都大原、紅葉探訪3

(828 days elapsed.)

(その2から続く)

寂光院へ。ブロンプトンは門手前の案内板あたりに結え。付近はお茶屋やトイレなどもある。

寂光院前

入場時に御朱印の受付も行っており、期間限定の印があった為か混雑が始まっていた。

寂光院

門までの石段の木はまだ青々としていて、どうしようといった気分になったり。

寂光院 本堂

火災のニュースはついこの間聞いたような気がするんだけど、もう13年も経っているんだなあ。

寂光院 諸行無常の鐘

寂光院

諸行無常の鐘あたりと、宝物殿付近の紅葉が見頃だった。境内は既に人が溢れていて、なかなかいいアングルが狙えないのがもどかしい。

寂光院 諸行無常の鐘

寂光院を出て、傍のお店の軒先で焼き餅をいただく。和菓子を温めたような上品な感じの焼き餅美味しかった。
峠前のエネルギー補給も済ませて大原を出発、江文峠を越える。

江文峠

こちらも想像よりずっと短く勾配も緩かったので楽に越える事ができたが、道中は紅葉もなくちょっと物足りなかった。下った静原付近も長い下りで走るのは楽しかったが色気はなし。とりあえずなんじゃもんじゃ前で記念撮影。

静原 ひとつはたご

ここから叡山電鉄沿いに宝ヶ池方面へ下るつもりでいたが、流石に物足りないので市原バイパス方面をもう少し西へ抜けてみる。
この辺りは車の往来が少ないせいもあってか、ロードバイクとのすれ違いが途端に増える。走ってるTyrellも初めて見かけた。

賀茂川

紅葉はうーん、まだまだこれから。

賀茂川

賀茂川沿いを下る。ここが河川敷の道の北端?
川沿い、走るとここの紅葉が一番盛りだったりして(笑)

賀茂川

日も高くなり、気温も高くなってゴツい上着に汗ばむ。
この後烏丸界隈まで戻ってカフェでランチをいただいたり。その後、なにか土産物でもと街を流しているとブロ乗りの方に声をかけられ一瞬の邂逅。軽やかなラチェット音のセージ(ターキッシュ?)のブロンプトンは颯爽と駆け抜けていかれた。余所様のブロンプトンは皆カッコ良く見えるのは何故…。

賀茂川

その後輪行を繰り返し高槻やら茨木を巡って帰路へ。紅葉にはちょっと勇み足ながら気持ちのよい一日を過ごした。

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