タイヤローテーションとよもやま

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タイヤを新調して1,000km走ったので前後をローテーションした。
前後ホイールを外しての作業は、やはりメンテスタンドがあると断然楽で、ホイールなしのブロンプトンを放置してちょっと実験もやってみる。

リムのキズ

シュワルベチューブ

両ホイールからタイヤとチューブを剥がしたところ、シュワルベチューブのバルブがリムから外れず難儀した。グリグリ力を入れて何とか外れたが、見たところ高圧に押されてバルブ基部がリムにめり込んでいる様子。今のところ問題はないようだが、またパンクのタネにならないかちょっと心配。

CO2ボンベ

で、ローテーション前に、とっておいた古いタイヤとチューブで実験。パンク時のエア注入用にサドルバッグに常備しているCO2ボンベ、本来は普通サイズ(?)のタイヤ用なので、これを16インチチューブに遠慮なく注入した場合どうなるのか気になっていた。
以前試した時はかなり遠慮気味にバルブ調整した為に規定より低い圧になってしまったが、逆に入れすぎて出先でバーンとやっちゃっても困るので挙動を確かめておく。

CO2ボンベ空気圧

ボンベとタイヤを接続してバルブを一気に開いて放置、挙動が落ち着いたところでボンベを外して圧を測ってみたところ、105psi、ブロンプトン・ケブラー既定の100psiを少し上回った処で止まっていた。チューブも一度パッチを当てたものだが、特に問題はなかった。ので、パンク時のCO2注入は普通にボンベをひねるだけで良さそう。あと、CO2が抜けやすいという話は、ブチルゴム製のチューブでは当てはまらないらしくそのまま使用しても問題ないそう。

タイヤローテーション

そんな訳で実験を終えてローテーション終了。タイヤは装着前にちょっと洗ってみたが、サイド部の反射素材はやはりはがれやすくゴシゴシ洗うのは止めたほうがよさそう。
まだどちらのトレッドもくっきりで見分けがつきにくいが、写真のリア(元フロント)にはセンターのパーティションライン(?)がまだ残っていた。

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