網干から赤穂、海岸線ポタリング3

(737 days elapsed.)

(その2から続く)

赤穂御崎を抜けて海浜公園へ到達。

赤穂を海から

赤穂海浜公園は自転車入園禁止なので迂回。基本的に兵庫県内の公園はどこも自転車は門前払いで、その上駐輪設備もお粗末なのが残念。この辺は実際に自転車で訪れてみると、大阪や京都、奈良と較べるとよく分かるもんだなあ。

赤穂海浜公園

赤穂海浜公園

1km位あるプロムナード貸し切り状態のお薦め撮影スポット(笑)

赤穂海浜公園

今回実戦テストしたpdwのバリスタと自作ポケット、段差など振動でホックが外れないかと心配したが問題なかった。結露なども走行中の風でたちどころに乾いて垂れるような事もなく、ブロ用のペットボトルホルダーとしてはかなり使える手応えを感じた。

赤穂海浜公園

結局、赤穂海浜公園はぐるっと周って終了。入口脇の駐輪風景を見ても、あれではとても止める気になれない。

赤穂海浜大橋

定番の赤穂城跡へ向かう。大河ドラマ元禄繚乱の時以来だから、ええと。

赤穂城跡

大石良雄宅阯

大石神社

時間的、季節的にやっぱりちょっと暑すぎで人もまばら。

大石神社

大石神社

大石神社

リラックマの絵馬に一番度肝を抜かれたり。

赤穂城跡

城跡から目抜き通りへ。駅にかけてかなり整備され綺麗な通りになっていた。綺麗になりすぎると汗だくのオッサンとしてはかなり立ち寄り難く、また夏以外の季節に再訪ということで。

息継ぎ井戸

播州赤穂駅へ到着。駅すぐとなりにコンビニがあり、駅下の待合スペースは日陰で座る所もあるので輪行支度もやりやすい。とりあえず上を着替えて帰りの列車へ。

播州赤穂駅

世間はまだお盆の帰省ラッシュで、新幹線乗換の相生、新快速乗換の姫路は方言の飛び交う混雑でちょっと後悔。乗換の電車を一本遅らせ、通路の往来が最も少ないボックスシート車両のど真ん中に席を確保して帰省帰宅した。早く涼しくならないかしら。

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