ボトムブラケット交換

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ブロンプトンについて先達のブログなどを読むとよく見かけるBBの交換。実は以前に交換について聞いた事もあるのだが、ブロのベアリングは良い物なので、シェルをメタルにしただけのようなBBにわざわざ換える必要はないと言われてそのままになっている。無論現状で不満も感じないのでそれきりだった。

BB工具

が、たまたま見つけたTOKENのTK868CTは標準BBに較べると100gも軽いという事で、肥える一方の愛車を少しでもダイエットが出来るならと交換してみることにした。

TOKEN TK868CT

BBは113,118mmは入荷時期未定という事で116mmを注文。軸長については元が119mmという事もあり楽観して決めた。無知って怖い。
取り付けについてはここで書かなくても参考になるサイトが多いので、自分用備忘録的に。

クランクキャップ

クランクキャップを外してフィキシングボルト露出。

TL-FC10

TL-FC10のソケット側でフィキシングボルトを回す。ゆるい。

フィキシングボルト

とれた。ボルトだけでもTOKENのチタン製のものとは重さが違った。

コッタレスクランク抜き

TL-FC10のコッタレスクランク抜きでチェーンセットを押し出す。ここまで普通のネジ回し感覚で問題なく。

標準BB

とれた。BBの軸には隙間から入った砂利がグリスに絡まっていた。軸に付着してたグリスはえらく粘っこい。

ParkTool BBT-4

BBT-4をブロンプトン進行方向へ回してBBを外す。お座り体勢で回すと色々干渉して回しにくい。

フレームBB穴

流石にまだキレイ。古いグリスを取り去り、新しいグリスを塗る。

BB比較

軸長の違い。手で回してみても正直あまり違いは分からなかった…が、重さは全然違った。

TL-UN74-S

TL-UN74-Sで今度はブロンプトン進行方向と逆方向へ、つまり後方向へ回して締め込み。ズレてはめこまないよう気を使う。

TL-UN74-S

レンチで締め込み。TL-UN74-Sがすぐ外れてしまうので、このようなアダプタではなく専用のレンチを買ったほうが良かったかも…。

フィキシングボルト

クランクをはめ、フィキシングボルトを締めて終了。

BBはみだし

どちらも数mm残してキツすぎて締めきれず、少しはみ出してしまったが大丈夫だろうか。

チェーンライン

チェーンライン。ちょっとナナメな気もする。
手で回転させてみても特に問題はなし。回転させながらギアチェンジしてみると、ミドルからトップになる処でチェーンがスムースに進まずテンショナーが暴れるが、リアスプロケット部分で引っかかっているようなので内装ギアの問題?

とりあえず近所を一回りだけして分解しない事を確認。週末は川沿いでも走って様子を見てみる。

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