1,000km達成

(199 days elapsed.)

前回の走行中に1,000kmを達成したようなので、雨上がりに走った車体の洗車と注油などを行うことにする。

テンショナーまわり

チェーンリング

昨日日没後に戻ってそのままの汚れはこんな感じ。とりあえず水をかけてシャンプーをかけて流れるに任せる。

内装ギア変速ワイヤー

フェンダー裏も結構ドロがこびりついていたので、1,000km記念(?)に後輪も外して掃除してみる事にする。
参考にしたのはBrompton社のテクニカルビデオとか。
まず内装ギアのワイヤーを外す。ギアをトップに入れ、変速ワイヤー側のアンカーのパーツだけを回して接続を解く。

インジケーターチェーン

インジケーターチェーンを回して抜き、15mmのメガネレンチでテンショナーナットを外す。これ、もっとガッチリ締めてあるのかと思っていたら、手首の力ですこんと回る位のトルクだった。

テンショナー

ワッシャーと一緒に外したところ。次にチェーンとテンショナーを、バネに負けてバイーンとならないように握りつつ外す。

テンショナーを外したところ

このスプロケットを装着してから2ヶ月ちょっとの汚れ具合。放水してシャンプー吹いても油と砂利のペーストはこのように。

リアホイールを外す

タイヤから空気を抜き、15mmナットを緩めてツメ付きワッシャーをリア三角から外すと後輪は外れた。こちらのナットもやはり締めトルクは想像よりずっと緩かった。

リアマッドガード裏

フェンダー裏側に洗いの手を入れる。以前wiggleで買物した時ついでに買ったブラシが結構役に立った。

Muc-Offブラシ

身軽になった後輪をパーツクリーナーで掃除。

リアホイール

チェーンセット

フェンダー内も拭き上げて再度組み立て。ツメの位置を合わせて両ナットを締める。
続けてテンショナーを付け直してナットを締める。チェーンの引き回しが結構曲者。

リアホイール装着

インジケーターチェーンをねじ込み、とりあえず調整抜きで変速ワイヤーをつないでしまう。

インジケーターチェーン調整

で、調整。Brompton社のテクニカルマニュアル(PDF)の図ではピンとこなかったのだが、実物を組んでみたらすぐ解った。ギアをミドルに落とし、ナットの穴を覗きながらアンカーだけを回して2つのパーツの各部分の位置が揃うようにということらしい。

インジケーターチェーン調整

これでピッタリ。チェーンを回しながら変速させて様子をみてみる。問題なさそう。

フロントホイール

フロントホイール

次に前輪も外してみる。ナットは後輪より硬めだったが、ギミックもなく簡単に外せた。こちらもフェンダーとフォークの裏を洗っておしまい。
最後にチェーンの油を差し直すが、500kmおきにメンテするマメさがこの先も続くのならドライタイプのチェーンオイルでもいいのかなとも思った。

裏返したりタイヤを外したりして間近で観察してみると、タイヤやケーブル類の干渉するボディの塗装が結構ハゲているのも見えてくる。次回のメンテ時にはタッチアップして保護とかしてみたい。

※今回の記事はド素人による考察です。ご自身で試される場合は購入されたショップで正しい方法を確認の上、自己責任でトライされますようお願いいたします。

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