iCrew輝度センサー対策

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iCrewのシェルがiPhone4タイプの輝度センサーを覆ってしまう為、陽射しの元で液晶が見えない問題に対処。
と言っても、単に輝度センサーあたりに2mm径の穴を開けてみただけ。防水性が犠牲になるが、それほど深刻な雨に降られた時はカバンにしまうという事にして、ズボっと開けてみた。

iCrew4

周りが暗い場合の画面

対策前の画像。暗い処では問題ないものの、日光が当たっても輝度センサーが反応しない為液晶が見えない。

iCrew4

陽の下での画面。輝度センサーが反応しないのでバックライトが暗く、見えない

穴を開けて陽の下に置いた画面。輝度センサーが反応して画面が視える。肉眼だともっとよく見えるので、シェルを開けなくても充分使えた。

iCrew4

対策後の画面。バックライトが日光に反応している為、アイコンが見える

ブロンプトンの「お座り」は普通のキックスタンドと較べて特段安定しやすい訳ではないので、傾斜のある場所などで止めると結構倒してしまう。先日ミノウラのホルダーを使っている時にひっくり返してしまい、この時はアームがリリースされてiPhoneが飛び出してしまった。(3GSは今回も無傷だった。なんて幸運)
こういう場合のシェル構造はやはり安心感があるので、今回の対策が有効だったのはありがたい。

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