2011年最後の改良

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ピラー収納時にベルクロが引っかかって不満だったサドルバッグを交換しようとM&Mさんへ。
生憎お目当てのバッグは売れてしまっていたが、長距離走行時の股の痛みを相談したところ色々アドバイスが貰えた。

Brooks B68

で、定番のBROOKS。股の痛みが前立腺周りなので、穴あきB68に。

Brooks B68

革サドルに初めて座ってみたけれど、なるほどしなやか。ゲルとかウレタンなしでもこれだけクッション性があるものなんだと驚いた。人気があるわけだなあ。

Brooks B68

どかっと座る幅広。スポーティなイメージは失われるので若い人には人気ないとか。

Brooks B68

説明書によると他のタイプより構造的に張りがなくなりやすいそうで、ノーズボルトや脇の紐で調整するらしい。紐は黒の他に3色付属していたので、ちょっとしたアクセントにできそう。
新サドルは大変満足できそうだけれど、標準サドルのノーズの握り手がブロンプトンらしいアイデアとして好きだったのでちょっと名残惜しい気もする。

ソフト・サスペンションブロック

更に標準のサスペンション・ブロックが硬めなのを柔らかいものに変更。なんでも硬めのFIRMは主に体重80Kg以上の人向けらしい。

STURMEY-ARCHER 15T

とどめに、3速持ちなら分かるトップギアの重さを実用にするリアスプロケットの変更、13Tから15Tへ。標準のミドルの感覚でトップが使えるようになるそうで、これはかなりありがたい。
ちなみに前に変えたジョッキーホイールは左右の遊び(?)に対応しづらい構造なのだそうで、そういうものだと思っていたホイールからの音は、実はチェーンの異音なのだそうだ。
交換作業でリアホイールの取り外し実演が見れたのが興味深かった。

作業を終えてショップを後にし、帰るまでに20kmほどあちこち走ってみたところ、普段使いがトップギアでも問題なく快適。乗り味もサドルとサスでなめらか、終始痛みを感じることがなくなった。素敵。

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