泥除けとよもやま

(1,934 days elapsed.)

先日の丹波ポタの汚れを落としてしまおうとブロを見てみると、異変。泥除けがステー取り付け箇所から割れている。向きからして、この前の事故が切欠だろうか。明らかに裾が割れていて当時気づかないわけはないので、今回の輪行曳き廻しなどでクラックが広がったのかもしれない…

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晩秋の丹波へ5

(1,931 days elapsed.)

(その4から続く)R429に乗って榎峠を越える。道中右手に緩やかな斜面、パラグライダー用のフィールドらしい。辺りの電線が赤白に塗られているのはこれ用の安全対策なのかな?綺麗に舗装された道からの荒れた枝道、に立つR429の道標。これが件の酷道なのね。杞憂だと…

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晩秋の丹波へ4

(1,931 days elapsed.)

(その3から続く)円通寺を出てすぐ、駐車場への往来で混む筋を逸れると鮮やかさの残る紅葉の小路。樹と交互に歌碑なども立ててあったり。駐車場への導線からは死角で、ほんの少しの距離なのにあれだけ居た訪問客が誰一人来なかったりして得した気分。そのまま山沿いを氷上町…

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晩秋の丹波へ3

(1,931 days elapsed.)

(その2から続く)Sバッグとカメラをタスキ掛けに山道を少し登ると不二の滝の道標。急造りの看板が被害を滲ませる。で、道標に従い滝方面へ歩くと眼下に滝を見ながら通過してしまう。これはこれで興味深いが、思っている滝のイメージと違うなあと更に進むと、倒木があって行…

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晩秋の丹波へ2

(1,931 days elapsed.)

(その1から続く)高山寺、朱塗りが映える山門をくぐると散り紅葉の参道。残念ながらかなり色はくすんでしまっているものの、これだけの紅葉の絨毯は見事。この辺りも今朝あたり雨が降っていた筈なのだが、落ち葉を踏むと乾いた音が響く程に層があったり。お堂自体の構成はシ…

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晩秋の丹波へ1

(1,931 days elapsed.)

一昨年行った丹波方面の紅葉が印象的だったので今年も…と思っていたら、去年も毎週言ってたような休日狙い撃ちの雨続き。京都洛北の紅葉もそろそろ終わりが近づき、もう終わっちゃったかもと思いつつ駄目もとでお出かけ。JRで石生駅まで。切符をワンマンカーの回収箱に落と…

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出会い頭事故

(1,920 days elapsed.)

木津川イベントからの帰り道、当初の予定通りに京田辺市、同志社大のあたりから西、あまり馴染みのないあたりを走りつつ緩い峠を越えて枚方市へ抜けて帰ってみるルートへ。生駒山地の外れ、緩い峠を越えてぼちぼち西へ。前に何かで来たが思い出せない山田池公園の脇を過ぎ、交…

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木津川アート2016へ4

(1,920 days elapsed.)

(その3から続く)展示会場も残すところ天神川周辺の3会場。自転車なら10時から廻りはじめて15時頃にはゴールできそうな感じだろうか。駐輪スペースの場所的に、無意識に蟹満寺の方へ行ってしまいそうになるが綺原神社が正解。境内に配置される陶磁器(?)による異形の…

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木津川アート2016へ3

(1,920 days elapsed.)

(その2から続く)R24を西へまたいで木津川の土手、流域センターへ。こちらはパフォーマンス会場ということで、冊子やドローンによる空撮動画の上映など。あと屋上へ上がる事ができるので、周囲をぐるりと眺める事ができた。いいお天気。開橋エリアのラストはホテル山城跡…

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木津川アート2016へ2

(1,920 days elapsed.)

(その1から続く)絵画作品。思わず横から見てしまう程ゼイタクに絵の具を塗りつけた作品、これ理屈抜きで「面白いからやった」んだろうなあと感じていたら、パンフレットのアーティストの解説にも「作品に意味はない」とあって笑った。それでも、間近で見ると星空みたいに美…

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